[PR]川越氷川祭 酸化マグネシウムなら安心?コロコロ便秘と水分摂取について | コロコロ便秘解消道場

酸化マグネシウムなら安心?コロコロ便秘と水分摂取について

便秘がひどくてコロコロ便秘で悩まされている場合、病院で相談すると「酸化マグネシウム」が主成分の下剤を処方される事が多いと思います。

 

確かに酸化マグネシウムを使用した下剤は他の下剤とは違って腸が「弛緩(しかん)」する心配も無く、除々に効かなくなって便秘体質が悪化すると言った心配も有りません。

 

ですが、「薬」である事には代わり無く、一時的に解消する事しか出来ませんので、コロコロ便秘にならない体質になる事が大切です。

 

酸化マグネシウムはどのようにしてお腹に働きかける?

酸化マグネシウムは「塩類下剤」と言うカテゴリーに属していて、腸に到達すると水分を腸に集める働きが有ります。

この働きによって便を「下痢」や「軟便」に近い状態にし、水分含有率が少ない事が原因であるコロコロした便を排出させてしまいましょうと言う事です。

 

● 酸化マグネシウムのメリット

酸化マグネシウムは一般的な下剤のように腸を刺激して便秘を解消する下剤では有りませんので、腸がその刺激自体に慣れてしまい、除々に効き目が落ちてくると言った心配は有りません。

 

妊娠中の場合やお子様、出来るだけ刺激をするべきでは無いストレス性の便秘「緊張性便秘」の場合にも処方される事が有る位です。

 

● 酸化マグネシウムのデメリット

副作用の心配が少なくて比較的安全な酸化マグネシウムですが、やはり下剤である事には代わり有りません。

ですので、コロコロ便秘の原因を解決する事にはなりませんので、飲む事を中止した場合はまたコロコロ便秘で悩まされる事になります。

 

また、身体中の水分を腸に集める働きが有りますので、水分摂取には注意する必要が有ります。

理由は、酸化マグネシウムは身体の水分を腸に集める事によって排便を促すので、いつもと同じ量の水分摂取のままでは、身体に必要だった筈の水分まで供給されてしまい、十分な効果を発揮する事が難しくなってしまうからです。

 

特に便秘がちでコロコロ便秘で悩まされている方は水分摂取が少ない場合が多く、酸化マグネシウムを飲んだとしても思うような効果が期待出来ないと言った場合も多いです。

 

そして、酸化マグネシウムはカルシウムと結合して結晶化してしまうと言われていますので、骨粗しょう症の心配が有る女性の方は特に注意が必要です。

 

コロコロ便秘を根本的に解消する為には?

コロコロ便秘は便の水分含有率が低い事が原因で起きてしまう場合が多いので、水分摂取を意識して摂る事が大切です。

 

また、便をコロコロした状態では無く、ある程度のまとまりを持たせてあげる必要が有りますので、「水溶性」「非水溶性」食物繊維をバランス良く摂取する必要があります。

食物繊維の「水溶性」「非水溶性」に関しては、「解消法はコレ!コロコロ便の脱出方法について」の記事を参考にして頂けると幸いです。

 
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